事業案内
砕き太郎は、上下に凹凸ロールを配置した構造で、品物の硬さに応じて圧接力を調整しながら、整袋する機械です。
パレット積みにより固まった粉体原料や氷結した原料をほぐす際、棒でたたいたり、床に叩きつける作業をせずに、中身をほぐすことが出来ます。
労災による不安を取り除き、作業時間を大幅に削減できる機械です。

| 作業方法 | 処理時間 | 労務費(月) | 労務費(年) |
|---|---|---|---|
| マンパワー | 133時間 | 33万円 | 400万円 |
| KT-102RW KT-103RW |
13時間 | 3.3万円 | 40万円 |
| KT-103W KT-104W |
6.5時間 | 1.6万円 | 20万円 |
| ※解砕数量2,000袋/月 | |||

ある倉庫会社では毎日の固化原料の処理に、数名の作業員が棒で殴打していました。
しかし、作業員の腰痛問題が社内で常態化。
そこで、"砕き太郎"を使用すると、100袋を10分程度で処理して、作業員を唖然とさせた。

食塩類 クエン酸 重炭安 でんぷん マレイン酸 ココア ブドウ糖 砂糖類 冷凍原料 酢酸ソーダ 原料蝋 硝酸アンモニウム 硝酸ナトリウム 樹脂類 硝酸マグネシウム 炭酸水素アンモニウム ゴム類 塩化アンモニウム パラトルエンスルホン酸 ホウ酸 塩化カリウム その他固化原料多品目
KT-102RW
KT-103RW
KT-103W
KT-104WS
2ロール リターン式
最初の1番ロールは弱く挿入を容易にし、2番ロールで砕きが仕上がるように調整します。リターン式は難物の粉砕にオススメ。サイドの往復作業ができます。
| 電源 | AC200V |
|---|---|
| 出力 | 1,500W 1台 |
| 機械外寸法 | 長さ1,870㎜×巾960㎜×高さ1,580㎜ |
| 重量 | 700kg |
| 最大袋寸法 | 長さ1,000㎜×巾550㎜×厚み350㎜ |
| 能力 | 2~3袋/分 |
3ロール リターン式
最初の1番ロールは弱く挿入を容易にし、2番ロール3番ロールで砕きが仕上がるように調整します。リターン式は難物の粉砕にオススメ。サイドの往復作業ができます。
| 電源 | AC200V |
|---|---|
| 出力 | 1,500W 750W 各1台 |
| 機械外寸法 | 長さ2,100㎜×巾960㎜×高さ1,580㎜ |
| 重量 | 900kg |
| 最大袋寸法 | 長さ1,000㎜×巾550㎜×厚み350㎜ |
| 能力 | 2~3袋/分 |
3ロール 連続投入式
最初の1番ロールは弱く挿入を容易にし、2番ロール3番ロールで砕きが仕上がるように調整します。連続投入式は一度に多くの袋数の粉砕するのにオススメ。オプションでリターン式に変更可能です。
| 電源 | AC200V |
|---|---|
| 出力 | 1,500W 750W 各1台 |
| 機械外寸法 | 長さ2,710㎜×巾960㎜×高さ1,580㎜ |
| 重量 | 1,000㎏ |
| 最大袋寸法 | 長さ1,000㎜×巾550㎜×厚み350㎜ |
| 能力 | 9袋/分 |
4ロール 連続投入式
最初の1番ロールは弱く挿入を容易にし、2番ロール3番ロールで砕きが仕上がるように調整します。連続投入式は一度に多くの袋数の粉砕するのにオススメ。オプションでリターン式に変更可能です。
| 電源 | AC200V |
|---|---|
| 出力 | 1,500W 2台 |
| 機械外寸法 | 長さ2,940㎜×巾960㎜×高さ1,580㎜ |
| 重量 | 1,100㎏ |
| 最大袋寸法 | 長さ1,000㎜×巾550㎜×厚み350㎜ |
| 能力 | 9袋/分 |
袋を破ることなく、固化した粉体原料を砕くことができる粗砕機「砕き太郎」の実演動画です。
袋詰めの粉末原料などで、パレットの下積みになり固まったものや、長期間の在庫などで袋内で固形化したもの、氷結させたものを砕いて使いたいときなど、袋を破ることなく簡単に砕けます。
上下に凸凹のロールを複数配した構造で、品物の固さに応じた圧接力を調整して使用します。
また、内容物がかたよった袋をパレット等に積み重ねる前に「砕き太郎」に通すことにより均一な厚みに整袋できます。
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